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<title>ジュニアゴルフ＠情報クラブ　宮里藍・横峯さくら をめざせ！</title>
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ジュニアゴルファーとその親達のための情報サイトです。日本や世界のジュニア、そして女子プロ等の情報もお伝えします！
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<item rdf:about="http://juniorgolf.livedoor.biz/archives/51068879.html">
<title>ジュニアゴルフで良くあるトラブルあれこれ</title>
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<description>ジュニアゴルファーのラウンドに帯同していると、いろいろなトラブルに遭遇しますが、良くあるものをいくつか紹介します。■救済が受けられるケースと受けられないケースショットがトラブルになった時、そのボールが動かせる場合と動かせない場合があります。簡単に言えば、...</description>
<dc:creator>golf8811</dc:creator>
<dc:date>2008-06-24T22:29:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>●　ジュニアゴルファーへの教え</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ジュニアゴルファーのラウンドに帯同していると、いろいろなトラブルに<br>遭遇しますが、良くあるものをいくつか紹介します。<br><br>■救済が受けられるケースと受けられないケース<br><br>ショットがトラブルになった時、そのボールが動かせる場合と動かせない<br>場合があります。<br>簡単に言えば、人工物が障害になっていれば動かせますが、拡大解釈<br>して動かしてはいけないのに救済を受けようとするジュニアがいます。<br><br>例えば、木の支柱が障害になっているケースでは動かせますが、支柱が<br>邪魔になっていないのに木がスイングの邪魔になるというだけで<br>救済措置をとったりしています。<br><br>■グリーン上でのトラブル<br><br>アプローチで、先に乗っているボールへ当ててしまい、その後の措置に<br>迷っています。正解としては、当てられたボールは元の位置にリプレース。<br>当てたボールはそのままの位置で無罰になります。<br>アプローチではなく、パッティングではペナルティーになるので、<br>必ずマークしておいた方が安全ですね。<br><br>■バンカーでのトラブル<br><br>バンカーではソールしてはいけません。当たり前だと思いますが、<br>あまりルールを知らないジュニアゴルファーは意外とやってしまうミスです。<br>ハザードではクラブを地面（水面）につけてはいけないということを<br>しっかりと教えなければいけません。<br><br>■ルールをうまく利用する<br><br>どうにも打てない場所に打ち込んだ場合、「アンプレアブル」を宣言して<br>打ちやすい場所から打つことができます。詳細はルールブックを読めば<br>わかりますが、アンプレアブルを知らないジュニアは、そのまま何とか<br>打とうとして３打４打と無駄打ちしています。<br>深いラフや林の中、アゴの高いバンカーなど、アンプレアブルを利用<br>することで大たたきが防げるなら、それも戦略のひとつです。<br><br>コースに出るからには、年齢は関係ありません。<br>ルールブックは常に携帯するのは当然として、良くあるトラブルに関する<br>ルールや処置の仕方はしっかりと覚えさせてください。<br><br><br><br>

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<item rdf:about="http://juniorgolf.livedoor.biz/archives/50968551.html">
<title>石川遼くん、　ヨネックスと用具契約（動画あり）</title>
<link>http://juniorgolf.livedoor.biz/archives/50968551.html</link>
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プロ宣言した石川遼くんの用具契約先がヨネックスに決まりました。彼のドライバーは今まで「ソリッドコンタクツ」というメーカーのもので、このメーカーは少量生産・個人個人に合わせたカスタマイズという特徴のあるメーカーでした。ただ、プロ宣言した石川遼くんはき...</description>
<dc:creator>golf8811</dc:creator>
<dc:date>2008-01-25T21:12:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>●　話題のジュニア紹介</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[


プロ宣言した<span style="font-weight: bold;">石川遼</span>くんの用具契約先が<span style="font-weight: bold;">ヨネックス</span>に決まりました。<br><br>彼のドライバーは今まで「ソリッドコンタクツ」というメーカーのもので、<br>このメーカーは少量生産・個人個人に合わせたカスタマイズという<br>特徴のあるメーカーでした。<br>ただ、プロ宣言した<span style="font-weight: bold;">石川遼</span>くんはきっと大手メーカーとの契約になる<br>だろうと予想していたので、いったいどこになるかを注目していました。<br><br>　◆<a href="http://www.par-golf.com/topics/2008/01/25_08.html" target="_blank"><span style="font-weight: bold;">石川遼</span>くんの<span style="font-weight: bold;">ヨネックス</span>契約記者会見動画はこちら</a><br><br><span style="font-weight: bold;">ヨネックス</span>というメーカーは、もともとラケットメーカーですが、<br>ここの創業者は大変素晴らしい方で、考え方もしっかりした誠意ある<br>会社だと思います。<br>それにしてもヨネックスは良い契約を取りましたね。<br><br>きっと石川遼モデルが大ヒットするでしょう。<br><br>ジュニアゴルフ応援サイトとしては、ぜひ石川遼監修のヨネックス<br>ジュニア専用クラブを開発して欲しいと思います。<br>ヨネックスさん、よろしく！<br>




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<item rdf:about="http://juniorgolf.livedoor.biz/archives/50901055.html">
<title>大城さつき　がんばったよ。きっと肥やしになるから。</title>
<link>http://juniorgolf.livedoor.biz/archives/50901055.html</link>
<description>昨日、沖縄女子ゴルフ選手権の決勝がありました。いつも仲良くしてもらっている大城さつきさんが、初日トップで決勝へ。スイング改造中ということで少し不安はあったようですが、逆に開き直れたのが初日の３アンダーにつながったと思います。ところが昨日はバーディーが取れ...</description>
<dc:creator>golf8811</dc:creator>
<dc:date>2007-10-26T10:44:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>●　話題のジュニア紹介</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昨日、沖縄女子ゴルフ選手権の決勝がありました。<br><br>いつも仲良くしてもらっている大城さつきさんが、初日トップで決勝へ。<br>スイング改造中ということで少し不安はあったようですが、逆に開き直れた<br>のが初日の３アンダーにつながったと思います。<br><br>ところが昨日はバーディーが取れず、上原直美に追いつかれ、<br>プレーオフへ。そして２ホール目にパーパットを外して負けました。<br><br>上原直美さんは２６歳からクラブを握って今３２歳。この大会を入れて<br>出場試合３連勝です。遅咲きですが今開花中、１２月からプロテスト挑戦。<br><br>大城さつきさんは逆にバリバリのトップジュニア。<br>今年のナショナルチームメンバーでもあります。<br><br>プレーオフでは上原直美はレイアップして寄せワン狙いのパー（パー４）。<br>大城さつきは２オン狙いで攻めてバンカー。それでもパーでした。<br><br>勝負の２ホール目も上原はレイアップ、大城は同じく２オン狙い。<br><br>結果論としては、レイアップで堅実にパーを拾った上原直美のマネジメント<br>勝ちでしたが、きっと大城さつきさんには後悔はないはずです。<br><br>彼女の目標は１２月からのプロテスト⇒プロになること。<br>そしてもっとその先を見ているはずですから、自分のスタイルを変えてまで<br>あそこでレイアップをするという選択はなかったのでしょう。<br><br>果敢に攻めていった結果のバンカー入れとボギー。<br>負けた悔し涙はありますが、後悔の涙ではないと私は思いました。<br><br>あえて言うならば、２度続けてバンカーに入れたのはミス。<br>あの時「あのバンカーに入れないように打とう」と思って打ったのかも<br>しれません。<br>バンカーを意識するのではなく、落としどころを強くイメージして<br>打ったのであればそれが正解。<br>ゴルフは往々にして、イメージした方に飛んでいってしまいますからね。<br><br>それにしても上位はジュニアばかり、大城さつきさんの妹で中学生の<br>ちはるさんも５位入賞です。実は結構凄いことですよね。<br><br>これからの沖縄女子ゴルファーはまだまだ楽しみですよ！<br>大城さつきさんも上原直美さんもぜひプロになってくださいね！！<br>

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<item rdf:about="http://juniorgolf.livedoor.biz/archives/50900250.html">
<title>ジュニアゴルファーと父親コーチ</title>
<link>http://juniorgolf.livedoor.biz/archives/50900250.html</link>
<description>週刊誌でも今強いジュニアゴルファーの特集がしばしば掲載されています。最近は石川遼くんの活躍もあり、ジュニアの記事が増えていますね。さて今回はジュニアゴルファーと父親コーチの関係を書きます。石川遼くんのコーチが父親というのは有名ですが、実は彼はシングルゴル...</description>
<dc:creator>golf8811</dc:creator>
<dc:date>2007-10-25T09:05:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>●　レッスン方法</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[週刊誌でも今強い<span style="font-weight: bold;">ジュニアゴルファー</span>の特集がしばしば掲載されています。<br><br>最近は石川遼くんの活躍もあり、ジュニアの記事が増えていますね。<br><br>さて今回はジュニアゴルファーと<span style="font-weight: bold;">父親コーチ</span>の関係を書きます。<br>石川遼くんのコーチが父親というのは有名ですが、実は彼はシングルゴルファー<br>ではありません。<br><br>野球でも「名選手、必ずしも名監督ならず」という格言がありますが、これは<br>ゴルフでも通じます。<br>コーチングで大切なことは、正しい理論と情報収集力、そして伝達力です。<br><br>我が子を教えるのであれば、冷静に今のゴルフ・スイングを分析し、正しい<br>理論に基づいてレベルアップさせられるかがポイントです。<br><br>週刊誌でも紹介されていたお父さんたちの多くはトップアマではありませんが、<br>子供のゴルフに対するサポート体制はしっかりしていますし、それぞれの<br>親には独自の練習スタイルや理論、考え方があります。<br><br>ボクシング界では亀田史郎氏という問題になっている親コーチがいますが、<br>ゴルフでも親コーチがジュニア育成の妨げになっているケースが多いです。<br><br>また、どこかの段階で親離れをしなければいけない時期もくるでしょう。<br>その見極め、言い換えれば親としての子離れができないと、プロまでは<br>なかなかいけない場合も多いでしょうね。<br><br>信頼できるコーチを見つけ、プライベートな時間では親がコーチのかわり<br>に目となってサポートするというスタイルがベストかもしれませんが、<br>親としてはＪＧＡのプロフィールの中の「師弟関係」欄に「父」と書かれるのが<br>夢でしょうね（笑）。<br><br>私のまわりの親コーチのほとんどは感情的になりやすいので（私もそうです）、<br>いかに冷静になれるかも大切でしょう。<br>

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<item rdf:about="http://juniorgolf.livedoor.biz/archives/50899977.html">
<title>左１軸打法　実践報告　その後・・・・</title>
<link>http://juniorgolf.livedoor.biz/archives/50899977.html</link>
<description>先週のアメリカツアー「フライズエレクトロニクスオープン」で3年振り久々の優勝をしたのがカナダのレフティー、マーク・ウィアー。彼もまた左１軸打法の実践プロのひとりです。確か彼は今年か去年かにこの理論を始めたばかり。ただ、本人の話を聞いてみると、「左1軸打法を...</description>
<dc:creator>golf8811</dc:creator>
<dc:date>2007-10-24T23:22:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>●　ゴルフ理論</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先週のアメリカツアー「フライズエレクトロニクスオープン」で3年振り久々の<br>優勝をしたのがカナダのレフティー、マーク・ウィアー。<br><br>彼もまた<span style="font-weight: bold;">左１軸</span>打法の実践プロのひとりです。<br><br>確か彼は今年か去年かにこの理論を始めたばかり。<br>ただ、本人の話を聞いてみると、「<span style="font-weight: bold;">左1軸</span>打法を始めてから、アイアンは<br>相当に安定してきたので、あとはドライバーだね。」とのこと。<br>今回はドライバーも当たったので、良い結果につながったのでしょう。<br><br>妻に「ボクの仲間が優勝したよ！」と言ったら、「何言っちゃってんの！相手はあなたのことなんて知らないわよ。」だって。でも同じ「<span style="font-weight: bold;">左１軸</span>打法」教の信者だもんね！<br><br>それでは私の<span style="font-weight: bold;">左１軸</span>打法実践はどうかというと、ちゃんと進化してますよ！<br><br>とにかく左足に重心をかけたままのこの打法は、ショートアイアン・アプローチ<br>において即効性があります。<br>そもそも通常は体重移動しているプロでも、アプローチは左足体重とか<br>言っていますから、短いアイアンほど<span style="font-weight: bold;">左1軸</span>打法ははまりますね。<br><br>　■アイアンがダフりにくい<br><br>　■ロフト通りに当たるので飛距離が安定する<br><br>　■きっちりスピンがかかるので、グリーン上で止まりやすい<br><br>　■体重移動を考えなくて良いのでその分気楽<br><br>　■方向性が安定している<br><br>まだまだ昔のクセが出るので、納得のいくショットは６割程度ですが、<br>娘とラウンドしていて感じるのは、チップインやそれに近いスーパー<br>ショットが格段に増えたことと、コンパクトなトップになったのに飛距離は<br>伸びているということです。<br><br>まだ長いクラブ（ロングアイアンやドライバー）の精度は低く、成功率<br>は３０％程度ですが、納得のいくショットは今までよりも格段に<br>良い弾道です。ここから先は練習あるのみ。<br><br>今特に気をつけているのは、どうしてもカット気味にヘッドが入るので<br>今まで以上にインサイドに引くことを意識しています。<br>これによって軽いドローのきれいな球筋になります。<br><br>今後も左1軸打法でがんばっていくつもりなので、よろしくお願いします！<br><br><br>

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<item rdf:about="http://juniorgolf.livedoor.biz/archives/50893570.html">
<title>ジュニアで流行っているインターロッキンググリップ</title>
<link>http://juniorgolf.livedoor.biz/archives/50893570.html</link>
<description>皆さんのグリップはどんなグリップですか？私と娘はインターロッキンググリップですが、主流はやはりオーバーラッピンググリップでしょうね。私も最初はオーバーラッピンググリップを教えられ、当時ほとんどのゴルファーがそうであったこともあり、しばらくはそのままでした...</description>
<dc:creator>golf8811</dc:creator>
<dc:date>2007-10-16T21:56:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>●　レッスン方法</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[皆さんのグリップはどんなグリップですか？<br><br>私と娘は<span style="font-weight: bold;">インターロッキンググリップ</span>ですが、主流はやはりオーバーラッピンググリップでしょうね。<br>私も最初はオーバーラッピンググリップを教えられ、当時ほとんどのゴルファーがそうであったこともあり、しばらくはそのままでした。<br><br>ただ、私は指が短く手の大きさも全体的に小さいので、<span style="font-weight: bold;">インターロッキンググリップ</span>の方が合うのではないかと思い、途中で変えた記憶があります。<br>まわりの仲間からは、なぜか「ダサい」と言われ、非主流派でしたね。<br><br>ところがこの前週刊ゴルフダイジェストを見ていたら、インターロッキンググリップがいい！みたいな特集記事があって「なるほど！」と思ったのです。<br><br>インターロックの代表選手といえば、ジャックニクラウス⇒タイガーウッズ⇒<span style="font-weight: bold;">石川遼</span>くんとのことで、みんなすごい選手じゃないですか！<br>また、東北福祉大のゴルフ部を調べると、過半数がインターロック。<br>もしかするとオーバーラップを抜く日がくるかもしれません。<br><br>タイガーウッズがインターロックなので、それをマネしたジュニアが多いというのもありますが、私が実感しているように手の小さい人でもしっかりと握れるというのが最大のメリットでしょう。<br><br>また、グリップとの密着度がオーバーラップよりも強いという点や、右手が暴れないという点も良いですね。左に引っ掛けやすい人や右手の方が極端に強い人にもオススメです。<br><br>その他にはベースボールグリップという１０本指で握るグリップもありますが、ジュニアに最初握らせるとほとんどこうなります。<br>さすがにプロにはいないと思ったら高橋竜彦選手とかはベースボールだそうです。<br><br>皆さんもインターロッキンググリップを試してみてはいかが？<br>

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<item rdf:about="http://juniorgolf.livedoor.biz/archives/50858017.html">
<title>「はにかみ王子」石川遼くん、ギネス＆アメリカツアー！</title>
<link>http://juniorgolf.livedoor.biz/archives/50858017.html</link>
<description>
石川遼くんのマンシングウェアＫＳＢカップ優勝がギネスに載ります。15歳245日での優勝が史上最年少ということです。すごい！と思う反面、15歳にやられる日本のプロって・・・・ともあらためて思います。さてこの石川遼くんが来年アメリカツアーにチャレンジ！ハワイのワイ...</description>
<dc:creator>golf8811</dc:creator>
<dc:date>2007-09-04T10:06:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>●　話題のジュニア紹介</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-weight: bold;">石川遼</span>くんのマンシングウェアＫＳＢカップ優勝が<span style="font-weight: bold;">ギネス</span>に載ります。<br><br>15歳245日での優勝が史上最年少ということです。<br><br>すごい！と思う反面、15歳にやられる日本のプロって・・・・ともあらためて<br>思います。<br><br>さてこの<span style="font-weight: bold;">石川遼</span>くんが来年アメリカツアーにチャレンジ！<br><br>ハワイのワイアラエCCで1月に行われる<span style="font-weight: bold;">ソニーオープン</span>に招待される<br>こととなりました。<br><br><span style="font-weight: bold;">ソニーオープン</span>といえば、ハワイのスーパー女子ゴルファー、<br>ミシェルウィーが参加したり、日本人プロも多数参加して盛り上がる<br>大会ですね。<br><br>また、ワイアラエＣＣと言えば、ハワイアンオープン逆転イーグル優勝の<br>青木功さんです。懐かしい！<br><br>まあ、さすがに<span style="font-weight: bold;">石川遼</span>くんは予選突破が目標でしょうが、彼のスイング<br>を見ると気持ちがいいですね。<br><br>フジサンケイクラシックを見ていても、非常にシンプルなゴルフスタイル<br>が良かったなと思います。<br><br>ドライバーを思いっきり振り、パー５も届きそうなら果敢に２オンを狙う。<br>アプローチはサンドウエッジで寄せる。<br><br>慣れたプロだと、ライなどの状況に合わせていろいろなクラブを使い、<br>いろいろな打ち方をしたりしますが、「ボクはこれ１本で勝負！」と<br>いうのは悩まない分いいでしょうね。<br><br>とは言え、これからは<span style="font-weight: bold;">石川遼</span>くんもアメリカツアーも意識して、<br>いろいろなクラブでのアプローチを練習しなくてはいけないでしょう。<br><br>ランニングにピッチ＆ラン、全英だとウッドを使ったアプローチだって<br>必要になったりしますからね。<br><br>まあこのあたりは年月が経てば身に付いてくるでしょうけど。<br><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">石川遼</span>くんへの心配はただひとつ。<br><br>「あんなスイングで体壊さないかなぁ・・・・。」<br>


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</item>
<item rdf:about="http://juniorgolf.livedoor.biz/archives/50857513.html">
<title>続・左1軸打法　アルバでも紹介されました！</title>
<link>http://juniorgolf.livedoor.biz/archives/50857513.html</link>
<description>石川遼くんが表紙の今号アルバ。前回、週刊ゴルフダイジェストで紹介されていた「左１軸打法」が紹介されていました。初めて「左1軸打法」に出会ったのが6月だったかな？それから2ヶ月ほどラウンド実践してみましたが、明らかにスコアアップしました。前回も書きましたが、左...</description>
<dc:creator>golf8811</dc:creator>
<dc:date>2007-09-03T21:43:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>●　ゴルフ理論</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[石川遼くんが表紙の今号アルバ。<br><br>前回、週刊ゴルフダイジェストで紹介されていた「<span style="font-weight: bold;">左１軸</span>打法」が<br>紹介されていました。<br><br>初めて「<span style="font-weight: bold;">左1軸</span>打法」に出会ったのが6月だったかな？<br><br>それから2ヶ月ほどラウンド実践してみましたが、明らかにスコアアップ<br>しました。<br><br>前回も書きましたが、<span style="font-weight: bold;">左１軸</span>打法を実践してみてのメリットは、<br><ul style="background-color: rgb(153, 255, 153);"><li>とにかく体重移動を気にしなくていいので気楽</li><li>方向性が著しく安定してきた</li><li>飛距離が伸びた</li><li>風に強い球になってきた（気がする？）</li><li>ショートアイアンが特にスピン量増大。良く止まり、バックスピンも！</li></ul>ドライバーはボールの位置をいろいろと試さないとダメですね。<br>最初はどうしても低い弾道で、曲がらないのでいいのですが、<br>もう少しキャリーで飛ばしたいと思います。<br><br>また、<span style="font-weight: bold;">左１軸</span>はバックスイングを思い切ってインサイドに引かないと、<br>どうしてもアウトサイドに上がりやすいのでカット打ちになってしまいます。<br><br>スイングの始動からトップまでを反復練習して体に覚えさせないと<br>いけませんね。<br><br>先週のＰＧＡツアー「ドイツバンクＵＳ選手権」でも、2日目首位にたった<br>アーロン・バデリーとマーク・ウィアーが<span style="font-weight: bold;">左1軸</span>理論の実践プロです。<br>3日目65で21位に急浮上したウィル・マッケンジーも<span style="font-weight: bold;">左１軸</span>ですよ。<br><br>日本だと矢野東プロが<span style="font-weight: bold;">左1軸</span>っぽいスイングです。<br>彼はアンディー・プラマー＆メイク・べネットには習っていないと思いますが・・・。<br><br><span style="font-weight: bold;">左１軸</span>理論を始めてから、チップイン数が増えました。<br>方向性が安定したからでしょうね。<br><br>またそのうち実践報告いたします。<br>

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<item rdf:about="http://juniorgolf.livedoor.biz/archives/50847537.html">
<title>さくらパパ（横峯良郎）、大ピンチ！　愛人＆賭けゴルフ</title>
<link>http://juniorgolf.livedoor.biz/archives/50847537.html</link>
<description>
だからボクは反対したんだよね。さくらパパの立候補は・・・・・。　⇒　私はさくらパパの立候補に反対です！の記事たたけばほこりが出るって言われていたのに、さっそく大きなほこりが出ちゃいました。週刊新潮によれば、東京妻として同郷の愛人がいたことと、高額の賭け...</description>
<dc:creator>golf8811</dc:creator>
<dc:date>2007-08-23T08:54:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>●　Ｍｒ．虎木のコラム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[
だからボクは反対したんだよね。<span style="font-weight: bold;">さくらパパ</span>の立候補は・・・・・。<br><br>　⇒　<a href="http://juniorgolf.livedoor.biz/archives/50765193.html" target="_blank">私は<span style="font-weight: bold;">さくらパパ</span>の立候補に反対です！の記事</a><br><br>たたけばほこりが出るって言われていたのに、さっそく大きなほこりが<br>出ちゃいました。<br><br>週刊新潮によれば、東京妻として同郷の愛人がいたことと、高額の<br><span style="font-weight: bold;">賭けゴルフ</span>をしていたことが発覚。<br><br>元々居酒屋のおやじだから、賭<span style="font-weight: bold;">けゴルフ</span>は当たり前かもしれないし、<br>遊び程度なら多くの人がやっているかもしれない。<br><br>でも「1打1万円」という高額はやはりまずいですよね。<br><br>賭けゴルフはこんな事件もありましたしね。⇒　<a href="http://juniorgolf.livedoor.biz/archives/50269540.html" target="_blank">ＮＥＣ幹部、<span style="font-weight: bold;">賭けゴルフ</span>で送検</a><br><br>単なる「<span style="font-weight: bold;">さくらパパ</span>」ではなく、参議院議員である横峯良郎の<span style="font-weight: bold;">賭けゴルフ</span><br>ですからね。<br><br>愛人問題くらいは政治家だと当たり前なので、スキャンダルとは思え<br>ませんが、<span style="font-weight: bold;">賭けゴルフ</span>も合わせて考えるとちょっとやばいでしょう。<br><br>民主党が追い風の今、<span style="font-weight: bold;">さくらパパ</span>の状況は極めて厳しい。<br><br>ボクが<span style="font-weight: bold;">さくらパパ</span>の立場なら、きっぱり辞めますね。<br>比例区だから民主党の誰かが繰り上げになるから問題なし。<br><br>ここは男らしく辞めましょう。<br>ついでにキャディも辞めて、当分は大人しくさくらの裏方に徹してはいかが？<br>


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<item rdf:about="http://juniorgolf.livedoor.biz/archives/50845037.html">
<title>なぜバックスイングが必要なのか？</title>
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<description>最近、気になって仕方のないことがあります。　「バックスイングは本当に必要なのか？」野球のスイングにもバックスイングがありますよね。あの場合は、投手が投げるボールにあわせるためのタイミング取りにも有効でしょうし、反動をつけるために遠くへ飛ぶという意味もある...</description>
<dc:creator>golf8811</dc:creator>
<dc:date>2007-08-20T13:41:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>●　Ｍｒ．虎木のコラム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近、気になって仕方のないことがあります。<br><br>　「バックスイングは本当に必要なのか？」<br><br>野球のスイングにもバックスイングがありますよね。<br>あの場合は、投手が投げるボールにあわせるためのタイミング取りにも<br>有効でしょうし、反動をつけるために遠くへ飛ぶという意味もあると思います。<br><br>確かに、ドライバーなど遠くへ飛ばすスイングでは、反動をつけるための<br>バックスイングは大切かもしれません。<br><br>ただ、アプローチショットなどは、スイングの振り幅で距離を調節する<br>ことが多いので、たとえば「時計の針で９時から３時の振り幅」なら、<br>アドレスの位置＝６時から９時に持っていって３時で止めるよりも、<br>最初から９時の位置にバックスイングを持っていておいて、そこから<br>一定のスピードで３時まで振り切った方が確実な気がするんですよね。<br><br>今日これから娘とレンジへ行ってくるので、試しにやってみようと思います。<br><br>なぜバックスイングが必要なのかの正しい答えを持っている方は<br>ぜひ教えてください。<br>

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<item rdf:about="http://juniorgolf.livedoor.biz/archives/50844873.html">
<title>ジュニアゴルフクラブセットご紹介。　キャロウェイはなかなかいいですよ。　</title>
<link>http://juniorgolf.livedoor.biz/archives/50844873.html</link>
<description>最近まわりで増えているのが「キャロウェイ」のクラブです。ジュニアゴルフのクラブセットの中でも、比較的しっかりと作ってあるセットですね。アメリカのメーカーですが、日本だと今年すでに３勝している（2007年８月現在）上田桃子プロの使用クラブとしても知られています...</description>
<dc:creator>golf8811</dc:creator>
<dc:date>2007-08-20T09:28:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>●　ｸﾗﾌﾞﾒｰｶｰ　ｼﾞｭﾆｱ情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近まわりで増えているのが「<span style="font-weight: bold;">キャロウェイ</span>」のクラブです。<br><br><span style="font-weight: bold;">ジュニアゴルフ</span>のクラブセットの中でも、比較的しっかりと作ってある<br>セットですね。<br><br>アメリカのメーカーですが、日本だと今年すでに３勝している（2007年８月現在）<br>上田桃子プロの使用クラブとしても知られています。<br><br><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/05d8047f.44cd1642.05d80480.b786cc6e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fesports%2f9123210290084%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fesports%2fi%2f10083467%2f" target="_blank">2007NEWMODEL！やさしさと使いやすさを極めています！★2007 NEW MODEL★Callaway（キャロウェ...</a><br><br><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/05d8047f.44cd1642.05d80480.b786cc6e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fesports%2f9123210290084%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fesports%2fi%2f10083467%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fesports%2fcabinet%2f9123%2f9123210290084.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fesports%2fcabinet%2f9123%2f9123210290084.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br><span style="font-weight: bold;"><br>キャロウェイ</span>の<span style="font-weight: bold;">ジュニアゴルフ</span>セットには、ウッド２本とアイアン４本、パター<br>にバッグがついています。<br><ol style="background-color: rgb(204, 255, 255);"><li>ドライバー　ロフト　17度　40インチ　３６０ｃｃの大型チタンです</li><li>５Ｗ　　ロフト　24度　36インチ</li><li>5番アイアン</li><li>7番アイアン</li><li>9番アイアン</li><li>ＳＷ</li><li>2ボールパター（ジュニア専用）</li><li>スタンドバック</li><li>目土袋</li><li>キャップ</li></ol>地方だとなかなかその場に在庫のない場合が多く、メーカー取り寄せが<br>ほとんどのようですが、インターネットでも買えるので便利です。<br><br>この<span style="font-weight: bold;">ジュニアゴルフ</span>セットはドライバーの長さを見ても小学生高学年から<br>用のセットだと思います。<br>とは言え、私のまわりの２年生や３年生が使っていますけど。<br>小さなビギナーにはさすがに長い感じです。<br><br>アイアンはキャビティタイプで打ち易そうです。<br>見た目もカッコいいですね。<br><br>スリクソンやツアーステージなどが多い<span style="font-weight: bold;">ジュニアゴルフ</span>クラブの中で、<br>ちょっと違うのを使いたい（使わせたい）という人に人気が高いです。<br><br>個人的には、ＰＷのかわりに９Ｉを入れて、ＳＷを追加しているのが<br>いいと思います。なかなかジュニア用のＳＷがありませんからね。<br><br>パターはジュニア用に作った２ボールですが、大人用の大きな２ボール<br>を使うより断然打ちやすいでしょう。私はピンタイプが好きですけど。<br><br>「人とちょっと違うのが欲しい」「しっかりとしたジュニアセットが欲しい」<br><br>そんな人にオススメです！<br><br><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/05d8047f.44cd1642.05d80480.b786cc6e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fesports%2f9123210290084%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fesports%2fi%2f10083467%2f" target="_blank">2007NEWMODEL！やさしさと使いやすさを極めています！★2007 NEW MODEL★Callaway（キャロウェ...</a><br>

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<item rdf:about="http://juniorgolf.livedoor.biz/archives/50840878.html">
<title>左１軸打法は良さそうですよ・・・・。</title>
<link>http://juniorgolf.livedoor.biz/archives/50840878.html</link>
<description>
以前週刊ゴルフダイジェストに載っていた「左1軸打法」を皆さんご存知ですか？ＵＳツアーで今話題沸騰中、３０人以上のＵＳツアープロが取り組んでいるという新理論です。アンディ・プラマーとマイク・ベネットという３９才の２人組がコーチングしています。なんと２００６...</description>
<dc:creator>golf8811</dc:creator>
<dc:date>2007-08-15T22:51:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>●　ゴルフ理論</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[
以前週刊ゴルフダイジェストに載っていた「<span style="font-weight: bold;">左1軸</span>打法」を皆さんご存知ですか？<br><br>ＵＳツアーで今話題沸騰中、３０人以上のＵＳツアープロが取り組んでいると<br>いう新理論です。<br><br>アンディ・プラマーとマイク・ベネットという３９才の２人組がコーチングしています。<br><br>なんと２００６年には４人の初優勝者を出したこの「<span style="font-weight: bold;">左１軸</span>理論」とは？？<br><br>簡単に言えば、「体重移動せず、左足体重のままスイングする」理論です。<br><br>彼らの言い分は、<br><ul style="background-color: rgb(153, 255, 255);"><li>右に体重を移して左にまた戻すからむずかしい<br><br></li><li>どうせ左に乗せるなら、最初から左足体重にしておけばシンプルだろう<br><br></li><li>体重移動のことを考えなくていいから、ほかの部分に集中できる</li></ul>というわけです。<br><br>この記事に私はピンと来ました。<br><br>「簡単でいいじゃん！」<br><br>娘は問題ないのですが、自分自身は体重移動することでタイミングが<br>なかなか合わず、納得のいくインパクトを得られませんでした。<br><br>どうせ下手なら一からやり直しても一緒だろうと思い、さっそく実践して<br>みました。<br><ol style="background-color: rgb(51, 255, 51);"><li>６：４の左足体重のままスイングする<br><br></li><li>トップまで頭は右に動かさない<br><br></li><li>右ひざを伸ばし、左ひざは曲げながらテイクバック<br><br></li><li>テイクバックはインサイドに引く<br>　（腕が地面に平行時、飛球線に対して４５度後方）<br><br></li><li>切り返しで左足体重をより踏み込む<br><br></li><li>インパクトでは左足が伸び、右足も左上に蹴り上げる</li></ol>結果、どうなったかというと断然スコアが良くなり、安定感が出ました。<br><ul style="background-color: rgb(255, 204, 204);"><li>ダウンブローになり、しっかりと良いターフが取れる</li><li>ウエートシフトが抑えられ、ミスショットが圧倒的に減った</li><li>打球がロフト通りで以前より低くなり、力強くなった</li><li>飛距離が１０ヤード以上伸びた</li><li>どうウエートシフトしたら良いかを考えなくて良いので簡単になった</li></ul>飛距離は落ちるかと思ったのですが、その場でしっかりと回転できる<br>理論なので、結果的には飛距離が伸びています。<br><br>１００切りに悩むアマゴルファーにとっても、短期間で上達できる<br>理論ではないでしょうか。<br><br>皆さんも機会があったらぜひ「<span style="font-weight: bold;">左１軸</span>理論」を試してみてくださいね。<br>


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<item rdf:about="http://juniorgolf.livedoor.biz/archives/50840366.html">
<title>ジュニアゴルフセット、みんなは何を使ってるか？</title>
<link>http://juniorgolf.livedoor.biz/archives/50840366.html</link>
<description>
ジュニアゴルフのクラブセットは大人に比べると選択肢が狭いですね。私の周りのジュニア100人程度のクラブセットを見てみると、小学校低学年は、ジュニア向けクラブセットがほぼ１００％小学校高学年は、ジュニア向けが主流だが、大人のクラブを使う子もチラホラ中学生以上...</description>
<dc:creator>golf8811</dc:creator>
<dc:date>2007-08-15T11:03:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>●　ｸﾗﾌﾞﾒｰｶｰ　ｼﾞｭﾆｱ情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-weight: bold;">
ジュニア</span>ゴルフの<span style="font-weight: bold;">クラブセット</span>は大人に比べると選択肢が狭いですね。<br><br>私の周りの<span style="font-weight: bold;">ジュニア</span>100人程度の<span style="font-weight: bold;">クラブセット</span>を見てみると、<br><ul style="background-color: rgb(153, 255, 153);"><li>小学校低学年は、<span style="font-weight: bold;">ジュニア</span>向け<span style="font-weight: bold;">クラブセット</span>がほぼ１００％</li><li>小学校高学年は、<span style="font-weight: bold;">ジュニア</span>向けが主流だが、大人のクラブ<br>を使う子もチラホラ</li><li>中学生以上は大人の<span style="font-weight: bold;">クラブセット</span>がほとんど</li><li>ブランドはスリクソンが多い</li><li>その他では、国内＝ツアーステージ、国外＝キャロウェイや<br>ナイキが目立っている<br></li><li>パターはマレットタイプかツーボールが多い</li></ul>やはり身長に合わせて選べるスリクソンやツアーステージが、国内メーカー<br>なので日本中で買いやすいというのがありますね。<br><br>ただ、どうしても同じクラブセットが多いので、それを嫌がる子（というより親？！）<br>が国外メーカーを探す傾向もあります。<br>最近は量販店でも良く見かけるナイキが増えていますし、セットの充実度では<br>キャロウェイのデキが良いです。<br>テーラーメイドからもしっかりしたセットが出ましたが、見た目は意外にバリュー<br>を感じないのがイマイチかも。<br><br>ゴルフ５あたりの量販店だとスリクソンやツアーステージよりも自社ブランドを<br>前面に出していますし（ＩＧＮＩＯ）、ビギナーなら十分1年はシンプルなセットで<br>上達できますヨ。<br><br><span style="font-weight: bold;">ジュニア</span>は成長が早いので、ある程度長めのクラブを持たせる親が多いです。<br>あまりにも長すぎるのは上達を阻みますが、少しグリップを短く持てば打てる<br>くらいの長さなら問題なし。<br><br>個人的にはパターの選択肢が非常に少ない。<br><span style="font-weight: bold;">クラブセット</span>についているのはほとんどがマレットタイプです。<br>ピンタイプが好きな私は、仕方がないのでＰＩＮＧのＧ５ｉというニュータイプを<br>短くカットし、娘の身長に合わせてライを調整しました。<br><br>宮里藍ちゃんの影響か、２ボールパターも高学年以上に多く見かけますが、<br>どうもヘッドが大き過ぎて使いづらく見えます。<br><br>藍ちゃんもツーボールをやめちゃったので、今後はツーボール系が<br>減ってくるのではないでしょうか。<br><br>飛距離のなさをドライバーでカバーしようという子（というより親ですね）が<br>多いのか、どうしても体に合わないくらい長めのドライバーが目立ちます。<br><br>確かに飛びますね。<br><br>でも確実性を高めないとスコアメイクできません。<br>ドライバーショットだけ超フラットスイングになるのもどうかと思います。<br><br><span style="font-weight: bold;">ジュニア</span>のクラブ選びもあせりは禁物ですヨ。<br>


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<item rdf:about="http://juniorgolf.livedoor.biz/archives/50833352.html">
<title>沖縄ジュニアゴルフ選手権で思うこと</title>
<link>http://juniorgolf.livedoor.biz/archives/50833352.html</link>
<description>8月6日～7日の2日間、南山カントリークラブで第17回沖縄ジュニアゴルフ選手権が開催されました。娘も初めての参加で、予選を無事勝ち抜き2日間36ホールの本選にチャレンジしました。この大会は過去宮里３兄弟も優勝者に名を連ねており、諸見里しのぶ他数名のプロも優勝してい...</description>
<dc:creator>golf8811</dc:creator>
<dc:date>2007-08-08T16:04:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>●　ジュニアゴルファーへの教え</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[8月6日～7日の2日間、南山カントリークラブで第17回沖縄ジュニアゴルフ<br>選手権が開催されました。<br><br>娘も初めての参加で、予選を無事勝ち抜き2日間36ホールの本選に<br>チャレンジしました。<br><br>この大会は過去宮里３兄弟も優勝者に名を連ねており、諸見里しのぶ他<br>数名のプロも優勝しています。<br><br>そのせいか、プロ登竜門みたいになっていて、今回は横浜や福岡など内地<br>からのチャレンジャーもみかけましたね。<br><br>自分の娘のプレーを見ながら、スコアラーとして回ってみて思ったことは、<br><ul><li>ジュニアゴルファーは行儀がいい</li><li>ゴルフはやっぱりメンタルなスポーツだ</li><li>勝負のポイントはアプローチとパットだ</li><li>親の入れ込み過ぎは才能をつぶす（かも？）</li></ul>といったところでしょうか。<br><br>沖縄のジュニアゴルファーは内地に行くと「行儀が悪い」と怒られること<br>が多いそうですが、最近は協会の方々の努力も実り始めたのか、<br>挨拶からマナーまでしっかりできている子が増えました。<br><br>同年代の子供達に比べて、精神的にも成長している感じがします。<br>これは、考えることを強く求められるゴルフにおいて培ってきた<br>部分なのでしょう。<br><br>また、ジュニアはグリーン周りまではそこそこ簡単に行くのですが、<br>アプローチからパットというプレーでてこずっています。<br>確かにドライバーなどのティーショットは大切で、ここを失敗すると<br>大たたきになります。<br><br>ただ、スコアを出す子は、ドライバーショットを簡単に打ち、<br>そしてアプローチとパットをしっかりと打ってきます。<br><br>１オン4パット5パットなどが続出していましたが、きっとパターは<br>それほど練習をしていないのでしょうね。<br><br>この大会は家族がギャラリーとしてついて歩けるアットホームな<br>大会ですが、それゆえに親のこっそりアドバイスも後を絶ちません。<br><br>スコア下位の選手であれば影響ありませんが、上位争いしていると<br>トラブルになりかねませんよね。<br><br>親からの過剰な情報提供やサポートは、結局本人の成長を止める<br>気がします。<br><br>親は人間性を高める（しつけを厳しくデスね）ことと、経済的なサポートに<br>徹する方が賢明だと感じました。<br><br>わが娘も2日間で相当精神的な成長をしたような気がします。<br>ゴルフよ、ありがとう！<br>

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<item rdf:about="http://juniorgolf.livedoor.biz/archives/50781996.html">
<title>2007日本女子アマ予選通過者のデータを分析しました！</title>
<link>http://juniorgolf.livedoor.biz/archives/50781996.html</link>
<description>2007年の日本女子アマゴルフ予選通過者は32名。ＪＧＡのプロフィールを元に、上位32名をデータ分析してみると・・・・ドライバーの平均飛距離は　２３３ヤード&amp;nbsp;　⇒　最低は２１０Y（2名）、　最高は２６０Ｙ（1名）、最多は２４０Y（9名）年齢層は10代が圧倒的で26名。...</description>
<dc:creator>golf8811</dc:creator>
<dc:date>2007-06-21T00:04:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>●　Ｍｒ．虎木のコラム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[2007年の日本女子アマゴルフ予選通過者は32名。<br><br>ＪＧＡのプロフィールを元に、上位32名をデータ分析してみると・・・・<br><ul style="background-color: rgb(153, 255, 255);"><li>ドライバーの平均飛距離は　２３３ヤード<br>&nbsp;　⇒　最低は２１０Y（2名）、　最高は２６０Ｙ（1名）、最多は２４０Y（9名）<br><br></li><li>年齢層は10代が圧倒的で26名。　20代が5名、40代が1名。<br><br></li><li>ゴルフを始めたのはほとんど小学生の時。中学生以降は2名のみ。<br>10歳から12歳が最多で19名だった。<br><br></li><li>身長は150㎝台が18人と最多。１６０㎝台が11名。<br><br></li><li>得意クラブはウエッジ　⇒　パター　⇒　ドライバーの順。<br><br></li><li>血液型による偏りはほとんどなかった。（日本人の血液型比率とほぼ同じ）<br>　⇒　Ａ型　13名、Ｏ型　９名、　Ｂ型　７名、ＡＢ型　3名</li></ul>ここから見えてくることとしては、<br><ol style="background-color: rgb(255, 255, 153);"><li>ドライバーは２４０Ｙあれば勝負になる<br><br></li><li>小学生高学年から始めても、しっかりとした指導をすれば遅くはない<br><br></li><li>アプローチとパターの技術を磨くことが大切<br><br></li><li>身長によるハンデはそれほどない</li></ol>アメリカで勝負をするとなると、ある程度の飛距離は必要でしょう。<br>240ヤードでは厳しいかもしれません。<br><br>ただ、ショートゲームが上手ければ十分に勝負になります。<br><br>日本のコースならば、たとえ２１０～２２０Ｙの飛距離でも、アイアンのキレと<br>良いパッティングセンスで勝てるチャンスはありますね。<br><br>アメリカの女子プロを見ていても、ドライバーの凄さというよりは、セカンドショット<br>からの正確さとバリエーションの多さを痛感します。<br><br>ドライバー練習好きのジュニアは多いですが、やはりそればかりではダメだって<br>ことです。<br>

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