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● ゴルフ理論

先週のアメリカツアー「フライズエレクトロニクスオープン」で3年振り久々の
優勝をしたのがカナダのレフティー、マーク・ウィアー。

彼もまた左1軸打法の実践プロのひとりです。

確か彼は今年か去年かにこの理論を始めたばかり。
ただ、本人の話を聞いてみると、「左1軸打法を始めてから、アイアンは
相当に安定してきたので、あとはドライバーだね。」とのこと。
今回はドライバーも当たったので、良い結果につながったのでしょう。

妻に「ボクの仲間が優勝したよ!」と言ったら、「何言っちゃってんの!相手はあなたのことなんて知らないわよ。」だって。でも同じ「左1軸打法」教の信者だもんね!

それでは私の左1軸打法実践はどうかというと、ちゃんと進化してますよ!

とにかく左足に重心をかけたままのこの打法は、ショートアイアン・アプローチ
において即効性があります。
そもそも通常は体重移動しているプロでも、アプローチは左足体重とか
言っていますから、短いアイアンほど左1軸打法ははまりますね。

 ■アイアンがダフりにくい

 ■ロフト通りに当たるので飛距離が安定する

 ■きっちりスピンがかかるので、グリーン上で止まりやすい

 ■体重移動を考えなくて良いのでその分気楽

 ■方向性が安定している

まだまだ昔のクセが出るので、納得のいくショットは6割程度ですが、
娘とラウンドしていて感じるのは、チップインやそれに近いスーパー
ショットが格段に増えたことと、コンパクトなトップになったのに飛距離は
伸びているということです。

まだ長いクラブ(ロングアイアンやドライバー)の精度は低く、成功率
は30%程度ですが、納得のいくショットは今までよりも格段に
良い弾道です。ここから先は練習あるのみ。

今特に気をつけているのは、どうしてもカット気味にヘッドが入るので
今まで以上にインサイドに引くことを意識しています。
これによって軽いドローのきれいな球筋になります。

今後も左1軸打法でがんばっていくつもりなので、よろしくお願いします!



石川遼くんが表紙の今号アルバ。

前回、週刊ゴルフダイジェストで紹介されていた「左1軸打法」が
紹介されていました。

初めて「左1軸打法」に出会ったのが6月だったかな?

それから2ヶ月ほどラウンド実践してみましたが、明らかにスコアアップ
しました。

前回も書きましたが、左1軸打法を実践してみてのメリットは、
  • とにかく体重移動を気にしなくていいので気楽
  • 方向性が著しく安定してきた
  • 飛距離が伸びた
  • 風に強い球になってきた(気がする?)
  • ショートアイアンが特にスピン量増大。良く止まり、バックスピンも!
ドライバーはボールの位置をいろいろと試さないとダメですね。
最初はどうしても低い弾道で、曲がらないのでいいのですが、
もう少しキャリーで飛ばしたいと思います。

また、左1軸はバックスイングを思い切ってインサイドに引かないと、
どうしてもアウトサイドに上がりやすいのでカット打ちになってしまいます。

スイングの始動からトップまでを反復練習して体に覚えさせないと
いけませんね。

先週のPGAツアー「ドイツバンクUS選手権」でも、2日目首位にたった
アーロン・バデリーとマーク・ウィアーが左1軸理論の実践プロです。
3日目65で21位に急浮上したウィル・マッケンジーも左1軸ですよ。

日本だと矢野東プロが左1軸っぽいスイングです。
彼はアンディー・プラマー&メイク・べネットには習っていないと思いますが・・・。

左1軸理論を始めてから、チップイン数が増えました。
方向性が安定したからでしょうね。

またそのうち実践報告いたします。

以前週刊ゴルフダイジェストに載っていた「左1軸打法」を皆さんご存知ですか?

USツアーで今話題沸騰中、30人以上のUSツアープロが取り組んでいると
いう新理論です。

アンディ・プラマーとマイク・ベネットという39才の2人組がコーチングしています。

なんと2006年には4人の初優勝者を出したこの「左1軸理論」とは??

簡単に言えば、「体重移動せず、左足体重のままスイングする」理論です。

彼らの言い分は、
  • 右に体重を移して左にまた戻すからむずかしい

  • どうせ左に乗せるなら、最初から左足体重にしておけばシンプルだろう

  • 体重移動のことを考えなくていいから、ほかの部分に集中できる
というわけです。

この記事に私はピンと来ました。

「簡単でいいじゃん!」

娘は問題ないのですが、自分自身は体重移動することでタイミングが
なかなか合わず、納得のいくインパクトを得られませんでした。

どうせ下手なら一からやり直しても一緒だろうと思い、さっそく実践して
みました。
  1. 6:4の左足体重のままスイングする

  2. トップまで頭は右に動かさない

  3. 右ひざを伸ばし、左ひざは曲げながらテイクバック

  4. テイクバックはインサイドに引く
     (腕が地面に平行時、飛球線に対して45度後方)

  5. 切り返しで左足体重をより踏み込む

  6. インパクトでは左足が伸び、右足も左上に蹴り上げる
結果、どうなったかというと断然スコアが良くなり、安定感が出ました。
  • ダウンブローになり、しっかりと良いターフが取れる
  • ウエートシフトが抑えられ、ミスショットが圧倒的に減った
  • 打球がロフト通りで以前より低くなり、力強くなった
  • 飛距離が10ヤード以上伸びた
  • どうウエートシフトしたら良いかを考えなくて良いので簡単になった
飛距離は落ちるかと思ったのですが、その場でしっかりと回転できる
理論なので、結果的には飛距離が伸びています。

100切りに悩むアマゴルファーにとっても、短期間で上達できる
理論ではないでしょうか。

皆さんも機会があったらぜひ「左1軸理論」を試してみてくださいね。

ごあいさつ
管理人のミスター虎木です。 golf1
沖縄で愛娘とゴルフチャレンジ中!
藍ちゃんパパを目指すか、それともさくらパパになるのかで日々悩んでいる?!バカ親父です。
皆さんと共に学んでいこうと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします!
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